しっぽに弓を持っている

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八月の狂想曲

デンデラの時に村田喜代子さんの事を書いたので繋がりで
「八月の狂想曲(ラプソディー)」
村田喜代子さん作「鍋の中」原作の黒澤明映画です。

原作では題名にまつわるくだりが一番好きなんだけど
映画では出てこない。
と言うか、テーマも舞台も全然違ってます。
私は映画は必ずしも原作に忠実ではならないとは思ってなくて、
むしろ違ってた方が、両方面白いわ〜 二倍楽しめたわ〜 と嬉しくなります。

河童だの、心中した二本松だの、
怖いんだか怖く無いんだかはっきりしない
でも肌が泡立つようなゾワゾワ感がいいですね。

そして雷で原爆の記憶がフラッシュバックしたおばあちゃんの
「ピカじゃー!」からのラストシーン。
あの雨の中のラストシーンが全ての映画の中でダントツに好きなのでした。

『八月の狂想曲』
監督/黒澤明
制作国/日本



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