しっぽに弓を持っている

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ユメ十夜 中編

「ユメ十夜」 続きです。(・ω・)ノ


「第四夜」
監督:清水厚、脚本:猪爪慎一


殊更に古い看板とかボンネットバスとか
路上に足踏みオルガンとか
巻貝を持った手を入り込ませるとか
ちょっとベタかな? と思いました。
行方不明になった子供たちって解釈は好き。





「第五夜」
監督・脚本:豊島圭介

原作ではかなり好きな話なんですが、
どーしてここまで怖くなった?!
怖いというか、不気味。
この天邪鬼は私にとっても敵である。
しかし土煙をあげながら爆走してくるところで笑ける。
必殺仕事人か!
白と赤の天邪鬼が食卓につくところも笑ける。
とくに赤の水中ゴーグル?

豊島さんの「怪奇大家族」観てみたいなあ。





「第六夜」
監督・脚本:松尾スズキ


わーい! 大人計画だー!
ネットスラング詳しくないけど
死語感が面白い。
音声と字幕の差をお楽しみ下さい。

松尾さんのおかげで地元の映画館にもかかったから良かった〜
地元出身の人が関わってる映画はやってくれるんです。うちの地域。







「第七夜」
監督:天野喜孝、河原真明


10話中で唯一のアニメーション。
せっかくの天野さん画をなぜポリゴンCGっぽくしたし!
昔の最先端。っぽいレトロ感を狙ったのかしら?
これも原作でかなり好きな話です。





長くなるので分割します。



『ユメ十夜』
制作国/日本

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