しっぽに弓を持っている

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体の動かない母、心の動かない父

今日は母親の足が萎えてしまっていて、

トイレで手すり持ったまま倒れたというか崩れ落ちたんです。


食事も進まなかったので脳梗塞の再発を案じて

CTをとってもらったり、

別の病院に移動してMRIをとってもらったりして

結局今日はベッドが空いてないので明日入院なんですが、

帰宅したのは午後7時過ぎ。


午後五時辺りに夕飯をとる父用に

ご飯もおかずも冷蔵庫にあったんですが

帰って来たらオリジナルで何か作ったらしく

(父は私のいない時に台所に立つの大好き。散らかすの大好き)

「不味くて食えん」と放置してました。


食べれるものかどうか、まず少量で試してみれば良いのに

材料と光熱費を使って、何故大量のゴミを作るのか…謎です。


味噌汁をつくる時にはまず塩水を沸かし、そうめんは水から茹でる父、

調理の仕方がわからないのならそれでもいいんです、昭和生まれの男性なんだから。

でも「これはこうやって作るんだよ」と一言言おうものなら

もう腹を立てて自室に閉じこもりのハンスト。

若い時ならいいけど食べてくれなきゃ体が心配です。


そして、足が萎えてまったく立てない母を

ベッドから玄関まで連れて行ったり

トイレに連れて行ったりするのは流石に無理だったので

少しだけ手を貸してもらうように頼んだのですが

クサイクサイと言って、まるで汚物を扱うような態度。

もう本当に悲しくなりました。

人は皆そうなるんだよ? 私もそうだし、自分だって時間の問題でしょう?

多分母より酷い状態になるのは明らかです。


結局母の脇の下に手をいれ、後ろから引き摺って移動させました。物みたいに。

嫌だったろうなあ。ごめんね、本当にごめんなさい。

明日、病院に行くのにまた玄関まで引き摺って行かなきゃと思うと

憂鬱になります。私の体も全身痛い。

物凄い力持ちになりたいなあ。



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