しっぽに弓を持っている

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青春の殺人者

昭和にトリップ

『青春の殺人者』

ゴジ監督の第一作目です。



昭和に製作された映画を観るのが結構好きです。

本当に皆平気でスパスパ煙草吸ってる〜

で、この映画ですごいビックリしたのが

洗濯粉石鹸の箱がデカイ!



ま、そんな事はどうでも良いんですが(でもこれも楽しみ方のひとつよね)

実際にあった親殺し事件を元に書かれた小説を元にした映画ってことで、

息子が水谷豊。すっごい若い! すっごいかっこいい!

ゴジ監督曰く「ジェームスディーンになってみるか?」


父親役の内田良平さんはわりとあっさりアウトするんですが、

母親役の市原悦子さん、すごいね。やっぱり日本を代表する名女優です。




息子に対する愛情がね、怖いんですよ。

「時効が来るまで二人で逃げよう、お嫁さんの代わりに世話をしてあげる」

これって、食事や洗濯のことだけ言ってるんじゃないんですよね?

その後セクシーな姿で出てくるし

怖いよー怖いよー




もう市原さんの演技を目当てに観て頂いても良い映画かと。



≪痛いよ… 死んじゃうよ…≫
『青春の殺人者』
監督/長谷川和彦
製作国/日本




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(2008/01/25)
水谷豊、原田美枝子 他

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